RSS

このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

「あの選手が黒くなっただけ」元アルゼンチンのエースもパウリーニョの活躍を予想していた!

screenshot

この夏の移籍マーケットで中国スーパーリーグの広州恒大からバルセロナに移籍してきたブラジル代表MFパウリーニョ。2試合連続でゴールを上げたこのブラジル人MFの活躍を、ボカ・ジュニアーズ、バルセロナ、そしてビジャレアルで活躍したファン・ロマン・リケルメ氏が既に予想していました。スペイン紙『マルカ』が報じています。

現地時間19日に行われたリーグ戦第5節エイバル戦に先発出場したパウリーニョは、前節に続き2試合連続でゴール。4000万ユーロ(約54億円)というその移籍金に恥じない活躍を見せています。

当初は高額の移籍金、中国からの加入、さらにその29歳という高齢から移籍は失敗だという前評判が立っていたのですが、蓋を開けてみれば初出場となった前節ヘタフェ戦ではチームを勝利に導く決勝点、今節でもチームの2ゴール目を挙げるなど、バルセロナに縦への推進力を与えています。

そのパウリーニョ、アルゼンチン代表としても活躍したリケルメ氏はすでに2013年に、「パウリーニョは(チェルシー、マンチェスター・シティなどでプレーした)フランク・ランパードが黒くなっただけだよ」とそのポテンシャルを評価。さらにリケルメ氏は「彼はヘディングでゴールを決めることもできる。試合中のプレーのパフォーマンスは悪いが、それでもゴールを決める。チェルシー(当時)のランパードと全く同じだよ」と語っていました。

そのパウリーニョですか、バルセロナの中盤では珍しく縦に進んで行くタイプで、エイバル戦にフル出場した彼の90分間のパスの総数は39。エイバルが前線からプレッシャーをかけてきたとは言え、チームメイトたちのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノの78の半分、さらにドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンより9少ないだけで、彼より25分出場時間が少ないスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツと同じパス総数となりました。

そんなパウリーニョですが、果たしてこのままバルサの主要プレイヤーとなっていくのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です