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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

コウチーニョのバルサ移籍破断の真相。鍵はドイツにあった?

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夏の移籍マーケットが終わり20日ほど経ちましたが、ここにきてバルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得失敗の真相が明らかになりました。ドイツ紙『ビルド』が報じたもの、スペイン紙『マルカ』などが伝えてます。

バルセロナはこの夏の移籍マーケットでパリ・サンジェルマンへ移籍したブラジル代表FWネイマールのその後釜としてリヴァプールのコウチーニョ獲得を狙っていました。コウチーニョ本人もバルサ移籍に乗り気だったのか、チームに合流せず移籍は時間の問題かと見られていました。

ネイマール移籍で得た巨額の移籍金でコウチーニョ獲得へ向けマーケット最終日まで攻勢をかけていたバルサですが、最終的に獲得は失敗。しかしこの移籍の鍵を握っていたのが、なんとバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーでした。

同紙によると、リヴァプールはコウチーニョを1億ユーロ(約134億円)ほどで放出する用意はあったとのこと。しかしバイエルンから『後釜』としてミュラーを獲得した場合のみをコウチーニョ放出の条件としていたようです。

しかしバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は、ミュラーの放出に乗り気ではなく、この話は破断。同時にコウチーニョのリヴァプール残留も決定しました。

もしこのオペレーションが実現していたら、『玉突き』移籍が発生していたんですね。

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