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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

ラキティッチが告白「レアルに負けたのが良かった」

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バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチによると、チームのスタートダッシュにはスーペルコパ敗戦が良い方向に働いたと語っています。『マルカ』などスペイン各紙が報じています。

リーグ戦開幕前に行われたスーペルコパで昨季カップ戦優勝のバルサはリーグ戦に優勝したレアル・マドリー相手に2連敗。メディアはマドリーの時代がやってきたと騒ぎ立てました。しかし蓋を開けてみると、バルサはリーグ戦、チャンピオンズリーグ合わせて4試合を4連勝。リーグ戦ではレアルソシエダと勝ち点で並んでいますが、得失点差で1位。うってかわってマドリーは4試合で2勝2引き分け、リーグ戦では7位に位置しています。

スポーツメーカーのプロモーションに参加したラキティッチは記者たちに好調の理由を問われ、「マドリーにスーペルコパで負けたことが自分たちのプレーを改善する良い材料になった。もっと全体的にコンパクトにプレーしないといけないと言う事を教えてくれたよ」と質問に答えました。

さらにラキティッチは「監督からの信頼を感じられる。ものすごく快適にプレイできてるよ。全然からのプレッシャーも聞いているしこのまま行きたいね」と語りました。

まだしっかり今季のバルサの試合を見たことないからなんとも言えないけど、正直マドリーの方がチームとしての完成度は高いなーと思いました。これでマドリーが連勝してバルサが2試合くらい引き分けたら、すぐに『マドリー復活!いける3冠!』とか日本のスポーツ新聞の見出しみたいな感じになる。まあ、ぶっちゃけメディアなんてそんなもん。日本のサッカーメディアもほんの少しだけ見たけど、やっぱりこれじゃあ日本のサッカー強くならんだろうなと思いました。

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