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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

メッシに”囁き戦術”を行っていたバレンシアGK、PKストップは失敗

screenshot

*写真は『マルカ』から。

リーグ戦第9節バレンシア戦で94分に決勝ゴールとなるPKを決めたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシですが、PKの前に”心理戦”を挑まれていたようですね。スペインTV番組『デポルテス・クアトロ』が報じたのを『マルカ』が伝えてます。

現地時間22日にアウェイで行われたバレンシア戦。結果は2-3とバルサ勝利ですが、この夏にバレンシアからバルセロナに移籍したFWパコ・アルカーセルが観客席からピパス(ひまわりの種)の袋をぶつけられたり、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが負傷したり、最後にゴールを祝っているバルサ選手たちにペットボトルが投げ込まれたりしていろんなことが起こった試合でした。

ペットボトルを投げ込まれるシーンを違う視点から。

アルカーセルがピパスの袋を投げつけられてます。そして投げつけた方は笑顔です(笑)

そんな中、ロスタイムにメッシがPKを決めて勝利を手にするんですが、その前に22回PKストップに成功しているPK職人のバレンシアGKディエゴ・アルベスがメッシに近づいて囁き戦術を行っていました。

PKを蹴る前にペナルティスポットにいるメッシに近づいたアルベス。顔を近づけてメッシに「前にお前のPK止めたことあるよ、もうPKストップしてるよ。知ってるだろ?覚えてる?」なんて心理戦を挑んできました。

事実、メッシは2011/2012シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)の1-1で引き分けたアウェイでの試合でアルベスから1度PKストップされてます。

そんな心理戦なんて物ともせずPKを決めたメッシ。実は止められたのは1度だけで、2013/2014シーズンにも、さらにアルベスがアルメリーアに所属している時にもPKを決めてるんですね。アルベスはメッシの過去の”トラウマ”のフラッシュバックを狙ったんでしょうが、成功しなかったみたいです。

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