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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

大勝したレギア戦後の記者会見に臨んだジダン監督、ゴールのなかったクリロナにも「アシストする彼も好きだよ」

screenshot

*写真は『マルカ』から。

現地時間18日にホームで行われたチャンピオンズリーグ、レギア・ワルシャワ戦後にレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は会見に臨み、記者さんたちの質問に答え試合を振り返りました。『マルカ』『アス』などスペイン各紙が報じています。

前半相手に与えたPKで失点しましたが5-1と快勝したマドリー。攻撃的な布陣だったのではないかと聞かれたジダン監督は「オプションのうちのひとつだった。ゴールチャンスがたくたん作れたと思う。守備の方ではいつもよりリスクを冒したけどね。でもそれを選択したわけであり、リスクを背負った。それでも相手はチャンスをそんなに作らなかったと思うよ。時には選択をしないといけないんだ。日曜日は全く別の試合になるね」とMFマルコ・アセンシオとMFハメス・ロドリゲスを中盤に置いたオフェンシブな布陣について説明しました。

よくなかった部分は何かと聞かれてジダン監督は「常に改善することができる。少しリスクを背負い過ぎたかもしれない。でも代わりに多くのチャンスを作り出した。いつも5ゴールという大量得点を望むのはわかるけど、そのためには汗をかかなければ(とらばっはーる=trabajar=仕事する。ここでは努力しないと的な感じかなぁ)ならないが、それができた。でもチームのバランスは少しギリギリだった時があったね…」としました。

この試合は交代出場したMFルーカス・バスケスとFWアルバロ・モラタが揃ってゴールを決めてるんですが、彼らは先発にふさわしいんじゃないかと聞かれジダン監督は「もちろん彼らは先発にふさわしいよ。彼らはこの週、いい仕事をしていたし今日の試合でもだ。だが先発にふさわしいのは全員だ。でも全員が同時にプレーできるわけではない。試合はたくさんある。みんなが出場する機会はあるよ」と、優等生な答えですね。

4試合連続引き分けで、その後2試合連続で大勝ってわけで批判は理解できるかとか、先日のリーグ戦のベティスとの試合で2ゴールと活躍したにもかかわらずこの試合は出番がなかったMFイスコについても聞かれたりしてます。が、それは置いときます。

この試合ゴールのなかったエースであるFWクリスティアーノ・ロナウドに声をかけたかと問われたジダン監督は「彼には何も言ってないよ。特別なことは何もね。時々彼を過度に期待していまう。このような試合で彼が3、4ゴール決めてくれるように望むんだ。なぜなら彼はクリスティアーノだからだ。彼自身が望んでるだろうしね。でも今日はチャンスを演出した。アシストをする彼も好きだよ。たくさんのチャンスがありながらもゴールを決めることができなかったけど、素晴らしい活躍をした。週末の試合では決めてくれると思うよ」としました。

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