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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

バルサと2019年まで契約延長のマスチェラーノ「最初はブスケツの交代要員だとはっきり理解していた」

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*写真は『マルカ』から。

バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、2019年までの契約更新の発表会見で記者さんたちの質問に答えてチームの現状などを語ってます。『マルカ』『アス』などスペイン各紙が伝えてます。

2019年まで契約を延長したマスチェラーノですが、バルセロナへの移籍は「してよかった。良い選択ができて、タイトルを獲得できるチャンスがあるチームに来て適応し生き抜くということに価値があるよ」としました。まあなんだかんだ今季で7シーズン目ですからね。リバプール時代は5シーズンで、バルサはキャリアで一番長いクラブとなってます。

バルセロナに移籍してきてしばらく経ってから、チームの事情でセンターバックとしてプレーすることが多くなったマスチェラーノですが、ポジション変更について本音を語ってます。

最初ここに来た時はセルヒオ(・ブスケツ)の交代要員だとはっきり理解してたよ。でもセンターバックがいなくなって、そこで試された。出場するために新しい扉が開いたことを感じたよ。選手である限りはプレーしたいんだ。他のチームでは中盤でプレーを望んだかもしれない。でもここでプレーし続けるためポジションを変更する価値があったよ

センターバックとしてプレーして結構経ちますが、コンビを組んでるスペイン代表DFジェラール・ピケについてマスチェラーノは「世界最高のセンターバックのうちの一人の隣でプレーするってのは、いろんなことを簡単にしてくれる。ジェラールとプレーできて幸運だ。そしてプジョールとプレーできたこともね。彼らから本当に多くのことを学んだ」と語ってます。やはり上手い人と一緒にプレーしてるとうまくなるんでしょうね。

現地時間19日に行われるチャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティ戦についても質問されてるマスチェラーノですが、彼も一緒に仕事をしたジョセップ・グァルディオラ監督となったマンCについて「昨季、彼らはCLベスト4まで辿り着いた。この先の敵になる可能性のあるチームだ。相手の監督は我々もよく知っているし、ビッグゲームになるね」と語ってますが、「まだ決定的なものじゃない。でも今自分たちがどれくらいのレベルにいるかがわかるレベルの高い試合だね」と語ってます。

さらにマスチェラーノはマンCについて「今季のシティの方が以前のより強いと思う。選手たちの顔ぶれは変わったかもしれないゲームの主導権を握ることができ、さらにアグレッシブで戦術に広がりがある。二つの似たようなチームが対戦することになるね」と分析しました。

で、グァルディオラ監督について質問されマスチェラーノは「一緒になった2年間でたくさんのことを学んだ監督でペップは自分に大きな痕を残した。試合を読むという偉大な能力を持っている」とし、現在のルイス・エンリケ監督についても「彼もチーム全体に試合を読むということを教えてくれた監督だ。彼が来てから再び競争(Competir、戦うとも言えるかな)ができるようになった。彼がやってきてチームの機能に大きな変化があった。以前は明らかなチャンスを作るのにさらにポゼッションが必要だったけど、今はそれに加えもっと直接的な攻撃も加わったよ」と両者の違いについて語ってます。個人的には戦術より心理・人事掌握面やリーダーシップについて知りたいですね。

なんにしても、マスチェラーノの契約延長でバルサは一安心なんじゃないでしょうか。

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