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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

「とてもリラックスして穏やかで冷静でいられてるよ」ヴァランは今季ノリノリみたいです

*ビデオは『アス』から。

レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランがチャンピオンズリーグ、レギア・ワルシャワ戦を前に記者会見に臨んでます。スペイン各スポーツ紙の見出しは「4試合連続引き分けは危機でもなんでもない」、「ジダンの信頼があって、調子がいい」、「DFがゴールするってのは常にプラスだよ」と多彩なものになってます。

4試合連続での引き分けから先日行われたアウェイのリーグ戦第8節ベティス戦で6-1と疑問視を一瞬で払拭したマドリー。ヴァランは試合を振り返り「ベティスのホームで勝つというのは簡単なことではない。いい試合を行ったと思うし、チームの自信にとてもポジティブなことだ。ベティス戦でのインテンシティのまま続けていきたい」と語りました。

今季について質問されたヴァランは「シーズンの最初から調子がとてもいいよ。夏の間、素晴らしい仕事ができたし、監督の信頼もある。代表でもレアル・マドリーでも満足だ。フィジカル的にもとてもいいし、毎日、常によくなろうと努力してるよ。とてもリラックスして穏やかで冷静でいられてるよ」と語りました。

ジダン監督のもと22試合無敗を続けてるわけですが、秘密について問われヴァランは「秘密なんてないよ。一番大事なのは仕事をしっかりするということ。我々は勝利にいいサッカーをし続けたいと思う。引き分けが続いたことは危機的なことではない。いつでも自分たちを信じているし、このチームにはたくさんの優れたタレントがいる。努力があればいい結果がくると我々は知っている」としました。

ジダン監督のスタイルについて聞かれたヴァランは「ディフェンスラインからリズムよく常に前進するということ。そしてサイドから相手陣地の深いところに侵入する。我々には高いテクニックがあり、いつもオフェンシブにプレーしようとしている」としました。

チームメイトで同胞のFWカリム・ベンゼマ、ついにはサッカー界にはモラルがないと批判したフランソワ・オランド大統領についてヴァランは「オランドの言葉に返答することはないよ。もし直接会ったら自分の考えてることを言うだろうけどね」と、クラブでも代表でも満足だというだけあってここはスルーでしょうね。

他にも色々質問されてますが、ベティス戦で今季2ゴール目を決めたヴァランは「DFがゴールを決めるというのはいつでもポジティブなことだよ。チームでプレースキックの時にしっかりとした戦術がある。それに空中戦に強い選手たちもね。これからも良くしていきたい。もっとゴールが決められると思う」と、今季ノってるってことを証明する発言をしてました。

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