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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

レアルと契約延長のクロース「レアル・マドリーが自分の最後のチームになって欲しい」

Wikipediaから

*写真は『Wikipedia』から。

レアル・マドリーと契約延長したドイツ代表MFトニ・クロースですが、発表記者会見で記者さんたちの質問に答えてます。『マルカ』などのスペイン各紙が伝えてます。

2014年に移籍してきたクロースは2020年までだった契約の2年延長に合意し、32歳となる2022年6月30日までマドリーの選手でいることが(契約上は)決定しています。現地時間13日にサインが行われ、その後フロレンティーノ・ペレス会長とともに記者会見に臨みました。

最初はスペイン語で軽く話したそうですが記者会見で話すほどの自信はないようでドイツ語で会見を行ったクロースですが、この日を「特別な日だ。このような契約は人生でも1度あるかないかだ。このチームは世界で最も偉大であり、クラブは信頼を示してくれて感謝している。この2年間は素晴らしいものだった。そしてもっとここにいたいね。マドリーでは初日から素晴らしかった。すぐに自分のレアル・マドリーへ来るという選択が正しかったと気がついたよ」としました。

契約更新したわけですが、未来についてクロースは「(契約延長することに対して)心は決まっていたよ。噂に対してはどうすることもできない。マドリーでは初日から非常に満足しており、(噂について)何も言いたくなかった。だから合意に達するのは早かったよ。ここにきた最初からずっと幸せだし、レアル・マドリーでプレーを続けていくつもりだったよ」とマドリーからの移籍は微塵も頭になかったとのことで、「この合意は未来のためのものだ。長期契約が意味することは双方が100%確実にこれからも信頼していくということ。ここにきてすぐクラブにチームメイトの評価が感じられたよ。ファンからの愛情は信じられないくらい素晴らしいものだ。イスパニアデー(*10月12日はスペインの日で祝日)に公表してくれて感謝している」と語りました。

さらにクロースは引退についても語っており、「自分としてはレアル・マドリーが自分の最後のチームになって欲しい。気まぐれで行動はしない。マドリーにやってきた時に6年契約を結んでおり、自分が何をやってどこに行きたいか自覚している。契約が終わったら32歳だし、もし双方が望めばこれが最後のチームになる。17歳の頃から1部でプレーしている。とても厳しい9年だ。まだ非常に高いレベルの時に引退したいね。だから35歳や36歳くらいの話をするんだ。クリスティアーノは40までだって?彼はフィジカルがとても強いんだ」と、結構早めに引退したいと語ってます。

その他、グラウンド内のポジションについてやチームの離脱者たちについても話してますが、そこは割合。その他が気になる人は、会見はリンクからビデオ見てみてください。

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