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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

モウリーニョ監督と今は会話が全くないと言うビラス・ボアス氏「最初はいいけど、後から嫌な部分がね…」

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*写真は『マルカ』から。

ポルトやチェルシーの監督を務めたアンドレ・ビラス・ボアス氏がマンチェスター・ユナイテッドのホセ・モウリーニョ監督は最初はいいけど、後から嫌な部分が見えてくるとアムステルダムで行われた『アスパイア4スポーツ』でのカンファレンスで語ったのを『アス』『マルカ』などのスペイン各紙が報じてます。

ビラス・ボアス氏は選手としては大きな実績はありませんが、当時の監督にアドバイスの手紙を送って若くしてポルトのスタッフとして働き出したのは有名です。2001年にモウリーニョ監督がポルトの監督に就任すると彼の右腕としてコーチングスタッフに加わり、チェルシー、インテルでもモウリーニョ監督について行きましたが、2008年からは自らも監督として活動してます。

その監督として活動するきっかけになったのはモウリーニョ監督との関係悪化が理由みたいです。

ビラス・ボアス氏は今はモウリーニョ監督との間に全く関係がないそうです。彼はモウリーニョ監督について「彼と仕事をするのは素晴らしいことで、すぐに魅了されたよ。でも後から彼のネガティヴな部分に気がつくんだ。口論の後には状況が変わり、全てが逆転する」として、彼は大きな失望であったとしました。

モウリーニョ監督はモチベーターとしては最高なんでしょうが、一生ついてくって人と話もしないって両極端な関係しかないみたいですね。

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