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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

後半ガラッと変わったパフォーマンス、エンリケ監督がセルタ戦ハーフタイムに選手にかけた言葉は?

Luis_Enrique

*写真は『Wikipedia』から。

監督やってる人はこれ興味あるんじゃないでしょうか。バルセロナのルイス・エンリケ監督のセルタ戦でハーフタイムの更衣室でどんな指示を出したか、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えてます。

現地時間2日にアウェイで行われたリーグ戦第7節セルタ戦でバルセロナは前半を3-0とリードされて終了。最初的には4-3で敗戦するんですが、前半と後半ではバルサのパフォーマンスは大きく変わりました。ルイス・エンリケ監督はブラジル代表MFラフィーニャ・アルカンタラに変えてスペイン代表MFアンドレス・イニエスタを投入。そしてパフォーマンスが変わったチームですが、ルイス・エンリケ監督から選手にどんな指示が行ったのか。

まず選手たちに要求したのがインテンシティ。日本サッカー界で流行りっぽい言葉である個人での”デュエル”に勝てるようにね。前半はセルタがグループではなく個人ごとにプレッシャーかけてきて、ひとりひとりのマッチアップでボールを失う場面が多かったので、状況を変えるためにさらなるインテンシティを要求したようです。

次が危険なゾーンでミスしないようにと指示出したそうです。最初の失点はまさにボールを失ってはいけない危険な場面で失ったことから生まれました。そんな指示を出しながらもテア・シュテーゲンがとんでもないミスして失点献上したんですけどね。

最後に出した指示が後半の早い時間帯でのゴールです。後半での早い時間帯でのゴールのみがチームを再び試合に”入れ込ませ”、逆転するために必要だと思っていたようです。事実、後半13分にスペイン代表DFジェラール・ピケのゴールが生まれ、その6分後にブラジル代表FWネイマールがPKを決めて1ゴール差に迫ってイケイケムードになったんですが、テア・シュテーゲンのやらかしで終わりました。

最後の指示はハビエル・イルレタ氏がデポルティーボ・ラ・コルーニャの監督時代にチャンピオンズリーグベスト8で1stレグで大敗したミランとの2ndレグで出した指示と似てます。

何にしてもテア・シュテーゲンのミスが大きかったと思いますね。

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