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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

「アンチェロッティでもベニテスでもジダンでもレギュラーじゃないのは自分の責任」イスコがレアルでの現状を赤裸々に語る!

screenshot

*写真は『マルカ』から。

レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコがスペイン紙『マルカ』への独占インタビューで自身のクラブでの状況を赤裸々に語ってます。

インタビュー、とりあえず長いです。スペイン代表に選出されてるんで代表関係の質問も多いんですが、そこは代表にはやっぱりレギュラー取りに来たの?という質問に対してイスコは「もちろん。他の選手たちと一緒だと思う。ここにはすごい競争があるんだ。自分にとっては少し難しいかもね。自分のチームで試合にそんなに出場してないから。でもここには全力を尽くし監督がくれるチャンスをものにするためにやってきたよ」ってコメント以外は省きます(笑)

ここで「24歳でなぜかはわからないけど絶対的レギュラーではない。他の選手より頑張らなければならないと感じる?」との質問に対してイスコは「さあね、わからないよ。絶対的レギュラーだったのはマラガにいた時のみだ。マドリーでみんなが考えてるのよりたくさんの試合に出場したのは間違いないよ。150試合だ。たくさんだろう?でもレギュラーの看板を背負ったことはないのは確かだ。マドリーではものすごい競争がありとても難しいのは理解してる。でも負けないよ。毎日自分の価値を証明するため頑張ってる」と語りました。

さらに記者さんからイスコが2013/14シーズンに加入してからの出場試合数が154で、同時期から155試合に出場してるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと全く一緒と言われイスコは「だからレギュラーの看板を背負ってないけどかなりプレーしてるって言うんだ。怪我もほとんどしないし、自分は常にコンスタントにプレーできる状態にいる。自分がやらなきゃいけないことは、先発だろうとベンチだろうと常にチームを助ける準備をしていることだ」と答えました。

レギュラーに関する質問は続き、他のクラブじゃ出場するのは簡単なんじゃない?と問われイスコは「多分ね。マドリーでレギュラー・サブの話をするってことは、世界でも最高峰の選手達のことを話してるのと一緒だ。競争は凄まじい。他のチームじゃもっとプレーしてるのはあり得る話だね」と、自覚してるけどマドリーにいたいんでしょうかね。

でもイスコは「何度も言ってるけど、簡単にあきらめるつもりはない。成功すると信じている。その場所がマドリーであってほしい。他の場所なら成功してるだろうね」ってかたってますが、マドリーって国際的なネームバリューがないとなかなか難しいと思いますけどね。その点、バルセロナ行ってたら違ってたのかなと思います。

そんな状態なので夏の移籍マーケットで出ていくことを検討したかと問われたイスコは「全く。まだクラブは何も言ってきてないけど、2年契約が残ってる。そしてクラブからは出て行って欲しいから他のクラブを探したほうがいいとも言われてない」と話が契約方面に。

そしたらやっぱり聞かれるのは延長があるのかないのか。イスコの契約は2018年6月30日までなんですが契約延長について「わかんないな。まだ何も考えてないし、延長のための連絡を受け取ってない。だから冷静だよ。目の前の1日に集中するだけ。それが一番大事だからね」としました。通例では契約が2年を切ったら延長のコンタクトがあるのが普通なんですけどね。

で、まだクラブから連絡ないのって不思議じゃない?ペペ以外は長期契約結んでるのに…と言われイスコは「うん、少し不思議だと思う。でも自分に何かできるわけじゃない。もし自分と契約延長したくないのなら自分から頭を下げて延長を求めていかないよ。クラブから動かないと自分では何もできないよ」としました。

そしてレギュラーではないことに対していろんな話をしてるんですが、それは自分の責任だと力を込めて言うイスコに対して、なぜ自分の責任と言い切るのかと聞かれ「アンチェロッティ、ベニテスではレギュラーじゃなかった。そしてジダンでもレギュラーではない。自分は何にもないところに問題を探しに行くほとアホではない。最終的に全部自分のせいだ。自分はそう思いたい。そしてレギュラーになるためどこを改善していけるかってね」と、結構冷静に物事を見れてるんだなと思いました。

しかしクラブでそこまで試合に出てないのに代表呼ばれるとか少し嫌ですよね。でも日本代表にもそんな選手がたくさんいるみたいですね。

*ビデオは『マルカ』から。

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