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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

前日記者会見のエンリケ監督、各紙見出しは「アルカーセルはほぼ完璧」

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*ビデオは『マルカ』から。

バルセロナのルイス・エンリケ監督は現地時間10月2日に行われるアウェイのリーグ戦第7節セルタ戦の前日記者会見を行い、以前所属していたチームである相手を警戒しました。『マルカ』、『アス』などのスペイン各紙は「アルカーセルはよくやっている」との見出しで伝えてます。バルサに2014年に戻ってくるまで2年間指揮していたセルタと対戦するルイス・エンリケ監督は、「相手は前に良い試合をしてて(対戦する時は)いつもこんな感じだ。それは抜きにして、我々にとって困難な良いチームだよ。うまくプレッシャーをかけるし、ボールを持っていようと持っていまいと高い要求が必要とされる相手だ」と賞賛しました。そして「選手たちは相手に考える時間をたくさん与えてもらえないだろうことを理解している。ボール保持してる時に何をすべきで、ボールロスト後に素早くプレッシャーに行くべきだとね。このような相手を乗り越えるというのは素晴らしい挑戦だよ」と語りました。

相手スタジアムであり、2年間は自分の”家”だったバライードスですが、ルイス・エンリケ監督は「スタジアムよりチームの方が特別だよ。彼らはノリートが抜け、オレジャーナがプレーできないのに移籍マーケットでの補強はうまく、さらに下部組織から良い選手を揃えてる。彼らの運営は最高だよ。セルタ・デ・ヴィーゴを見るってのは、いつも魅力的だ」と語りました。

選手についてルイス・エンリケ監督はメッシやフランス代表リストから離脱したマテューにラフィーニャのポリバレント性、さらにウムティティ、イニエスタのリーグ戦600試合にアルダ・トゥランについて聞かれてますが、やっぱりこの夏バレンシアから移籍してきてまだ期待された活躍を見せれていないFWパコ・アルカーセルについてのコメントを。

アルカーセルへの要求についてルイス・エンリケ監督は「彼は数多くの素晴らしいことをやっている。ほぼ完璧だよ。彼のパフォーマンス(結果としてもいいかな)は自分が望んでいるものだ。プレシーズンの最後の方で加入したので、彼にとっては難しいものとなったが、自分は満足しているよ。全員のパフォーマンスに満足しているけど、パコ・アルカーセルのパフォーマンスには特に満足している」と名指して褒めました。やっぱジダン監督といい、この辺の心理的な扱いが上手いですね。

*ビデオは『マルカ』から。

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