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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

バルサ、プレースキックからゴールの陰にiPad!?第二監督に注目!

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*写真は『マルカ』から。

バルセロナのルイス・エンリケ監督がともに働くファン・カルロス・ウンスエ第二監督の”黒板”が素晴らしい活躍をしてると発言したことで、ウンスエ第二監督のiPadが話題のようです。スペイン紙『マルカ』が伝えてます。チャンピオンズリーグのボルシア・メンヘングラッドバッハ戦後に会見に応じたルイス・エンリケ監督は、アウェイでの試合の勝利の陰ににウンスエ監督のiPadがあると語りました。決勝点となったバルセロナのゴールは、コーナーキック(CK)から生まれており、プレースキックの戦術を生み出してるウンスエ監督、そしてそれを選手に伝えるiPadが賞賛されたわけです。

以前はCKからのゴールって引退したカルレス・プジョール氏がヘディングでたまに決めるくらいかなって感じでほとんど見られなかったんですけど、ルイス・エンリケ監督が2014年にバルセロナにやってきてから増えました。スペイン代表DFジェラール・ピケとかクロアチア代表MFイバン・ラキティッチとかがよく決めてる印象あります。

事実、今季の今までの総ゴール数(多分プレシーズンも含む)33ゴールの中で、20%に当たる7ゴールがプレースキックから生まれてます。PKも含まれてるみたいですが。

選手たちも練習してるのを認めてますが、じゃあ第二監督のファン・カルロス・ウンスエって誰?って話なんですが、GKとしてセビージャやバルセロナなどで公式戦318試合に出場して2003年に引退。ルイス・エンリケ監督のセルタ監督時代の2013年に第二監督になってから、ルイス・エンリケ監督と一緒に仕事してます。

*ビデオは『マルカ』から。CKからのゴールです。

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