RSS

このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

ガメイロ、バルサはありえない「出場時間は少ないと思った。アトレティが接触してきた時点でバルサ移籍の可能性はは消えた」

screenshot

*写真は『マルカ』から。

この夏の移籍マーケットで日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャからアトレティコ・マドリーのフランス代表FWケヴィン・ガメイロが、同じく獲得を狙っていたバルセロナへの移籍を断った理由をスペインラジオ局『コペ』の番組内でのインタビューで語りました『マルカ』などのスペイン各紙が伝えてます。

アトレティコへ移籍したガメイロですが、MSNのサブとなるFWを求めるバルセロナがガメイロに猛攻をかけてたと言われてます。夏の移籍マーケット話題の選手のうちの1人だったガメイロは「バルセロナへの移籍の可能性もあった。でもメッシ、スアレス、ネイマールが自分のチームにいれば、プレーするのは難しい。さらに彼らは90分出場したがあるだろうしね」とその理由を語ってます。

さらにガメイロは「チョロ(・シメオネ)から電話があったんだ。彼は(チェルシーFW)ジエゴ・コスタを欲しがっていたがそれは無理っぽいので自分が代わりのオプションとなっていると言われたんだ。別にそう言われて嫌ではなかったよ。サッカーとはそういうものであり、はっきりと正直に物事言う人間のほうがいい。アトレティが自分とコンタクトとって来た時点で、バルセロナへの移籍は頭の中から消えた」と、すぐに選択肢からバルセロナを消したそうです。

そんでもってガメイロは「アトレティコのプレースタイルは自分によく合うと思った。アトレティコが自分にコンタクトをとってきた時点でもう迷うことはなかったよ」と、バルセロナへの移籍はもともと頭の中になかったみたいですね。

*音声は『コペ』から。フルインタビューです。興味のある方、サッカー興味あるスペイン語学習してる方などはぜひ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です