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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

ついにバルサ正GKとなったT・シュテーゲン「ブラーボ?彼の放出は自分にとって最高」

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*写真は『ムンド・デポルティーボ』から。

バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、クラブの選択は自分にとって最高だとドイツ紙『スポーツ・ビルド』が報じたのを『マルカ』などのスペイン各紙が伝えました。

バルセロナでは2014年から2年間、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボとT・シュテーゲンの2人がローテーションで出場してました。T・シュテーゲンは主にカップ戦、ブラーボは主にリーグ戦に出場。T・シュテーゲンは移籍初年目にチャンピオンズリーグ優勝、カップ戦優勝と結果を出してるんですが、リーグ戦での出場も望みクラブに持続的な試合出場を訴えてました。そしてこの夏の移籍マーケットでリーグ戦正GKだったブラーボがマンチェスター・シティに移籍。バルセロナはブラーボではなくてT・シュテーゲンを選んだことになります。

T・シュテーゲンは「クラブはこの夏、明らかな選択をした。それは自分自身にとっていいことだ。2年間クラウディオ(・ブラーボ)と自分は激しい熾烈なポジション争いを繰り返してきた。しかしクラブは決断が必要だった。自分はベンチに座っていて満足できる人間ではない。そして我慢強い方でもなく、これまで簡単なものではなかった。しかしこの瞬間のために努力してきた」、これはとクラブが自分を選んでくれたってことでかなり嬉しいでしょうね。

シュテーゲンは実際リーグ戦にもチャンピオンズリーグにも出場してますし、クラブとしては完全にシュテーゲンを信頼することにしたんでしょうね。と、いうかシュテーゲンから移籍するとまで言われたんじゃないでしょうかね。

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