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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

試合後会見で質問に答えたジダン監督「いつも試合終了間際にゴールできるわけじゃない」

screenshot

*写真は『マルカ』から。

ジネディーヌジダン監督がリーグ戦第5節ビジャレアル戦後の記者会見で記者さんたちの質問に答えました。「いつも最後の瞬間に勝てるわけじゃないって」見出しで『マルカ』などのスペイン各紙が伝えています。

マドリーはビジャレアル戦に1-1で引き分けで、17連勝という新記録を作ることはできませんでした。ジダン監督は記者会見で「サッカーでミスは起こるのが普通だ。 特にチームの前半だね。あまり集中していなかった。後半は良かったけど。いつも最後の瞬間に勝てるわけではない。前半が影響した。選手たちを何も責めることはできない。彼らがやっていることには満足している。もう記録について話せば話すのはやめよう。そして次の試合を考え、何を改善できるか考えたい。常に最高のプレーができるわけではないし、開始1分からMaxでプレイできるわけでもない。それができることもあるしできないこともあり、今日それができなかった。後半良かった事で満足だよ」と語りました。

引き分けで勝点2を逃したことになったわけですが、それを問われたジダン監督は「この勝点をもう懐かしんでるよ。でもこういうことは起こり得る。 開始1分から試合に入れなかったのが残念だ。初めてのことではなく改善していきたいと思う。試合が始まってしまってから流れの中で物事を変えていくのは難しい。だからハーフタイムにシステムと、特にインテンシティを変えたんだ」と語りました。

何のハーフタイムでのシステム変更について問われジダン監督は「そう、システムを変えたよ。そして前半の最後のほうもね。後半はハメスを前に出して後ろに2人のMFで戦った。プレッシャーを前にしたかったからね。アイデアを少し変えたんだ。そしてインテンシティもね。 前半にインテンシティはあったかもしれないが、選手一人一人だけにあった。そしてチームとしては全くなかった。後半はチームとしてインテンシティがあったと思う」と語りました。

インテンシティって言ってますが、おそらく日本でもなんかこれの意味が伝わってるんじゃないかなと思います。そうじゃなかったら、そのうち映像とか画像付きで説明しようかなと思ってます。

その他、ヴァランやクリロナについても質問されてますが、そこは割合で。

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