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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

デビュー前からのキャリアを振り返るイニエスタ、ちなみに奥さんとの馴れ初めも語ってます。

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*写真は『マルカ』から。

バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがスペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組である『El Transistor』に出演し、デビュー前やW杯優勝時などについて様々なことを語ってます。『マルカ』などのスペイン各紙が拾って伝えてます。 しかしラジオで「出演」でいいのでしょうか。

イニエスタのバルセロナへの引っ越し、そして家族と離れて下部組織での暮らしは非常に難しいものであり何度も泣いたと本人の口からも言われてますが、ここでもイニエスタは「自分はものすごく家族的な人間で自分の家族や友達といっしょに過ごすことが普通だった。マシーアにやって来た最初の夜は泣き尽くしたよ。人生最悪の時だったね。でも今は自分の家になった」と語りました。 さらに番組にはイニエスタの実父も出演しており、そのときのことを「泣いているアンドレスをマシーアに残しホテルに行く時、アンドレスと再び連れて帰ろうかと思った」とし、「アンデスなしでホテルに着いたとき、彼を迎えに行きたかった」と語りました。

しかしその後、無事にチーム内で昇格を果たし、ついにはトップチームにたどり着くことになるんですが、イニエスタはその当時を振り返り「セラ・フェレールがトップチームで練習するために自分に電話をかけてきたとき、冗談かと思った」と語っており、さらにトップチームデビューについて「その大胆な一歩踏み出したのはファン・ハールだったよ。自分がやれることをやって楽しんで来いと言って送り出されたよ」とその瞬間を振り返り語ってます。

さらにイニエスタにはレアル・マドリー移籍の噂があったんですが、それについてイニエスタは「カマーチョは自分をものすごく評価してくれてた。マドリーと契約したと言われてたね。その時のことは思い出したくもない。全くもって快いものじゃなかった」と語りました。カマーチョって、知ってる人は知ってると思いますが、マドリーの元選手でスペイン代表の監督務めた人です。2004年にマドリーの監督に就任したけど、リーグ戦開幕して3試合目にフロレン会長が自分が望んだ選手(前の年に移籍したマケレレの代わりと、当時右サイドバックのミッチェル・サルガドのサブを取ってくれって言ってたけど、全く相手にされなかった)をとってもらえなくて、確かオーウェンだったかFWの選手を連れてこられて「いや、フロレンのおっさん、約束違うやん」って言って2年契約の1年目しかも2ヶ月目くらいに自ら辞めていった男気溢れる人です。

そして自分のキャリアの最も大事な瞬間を聞かれ、やはり2010年南アフリカワールドカップの優勝をあげました。イニエスタは当時を振り返り「南アフリカのワールドカップの時は選手としても人間としても大きく方向が変わったときだった。もし物事がうまくいってなかったら、今日、どこにいるのかわからないよ」 とし、「あのゴールを決めた直後すぐ1秒か2秒 、自分に静寂が訪れていた」と、これもなんだかどこかですでに語りつくされた話だと思います。

ちなみに引退後とかも語ったりしてますが、この番組にはイニエスタの奥さんも出演してたりしてます。結婚式の時とか、馴れ初めについても語ったりしてます。彼女の電話番号は友達から”奪い取った”そうです。その番組が聞けるHPはこちらです。スペイン語です。スペイン国外から聞けるかはわかりませんが。

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