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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

システム変更でロングボール主体の攻撃を見せたバルサ、ルイス・エンリケ監督「ポゼッション?あんま興味ないかな」

Luis_Enrique

*写真は『Wikipedia』から。

バルセロナのルイス・エンリケ監督が現地時間17日にアウェイで行われたリーグ戦第4節レガネス戦後の記者会見で記者さんたちの質問に答えました。『マルカ』などのスペイン各紙が伝えてます。

試合は5-1でバルサの圧勝。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの3人揃ってゴールしてます。

試合について問われたルイス・エンリケ監督は「攻撃当初の段階から激しくプレッシャーをかけてくる相手で、難しくなるのがわかってた試合で勝利できた。相手のプレッシャーで生まれる1対1の場面やスペースをうまく利用できた。我々にはインスピレーションがあったと思うよ。相手のプレッシャーはきつかったけど、同時に我々にスペースも与えてくれた。もし集中して試合に臨んでいなかったらかなり苦しんだと思うよ。まだ改善する部分はたくさんあるが、いい試合ができたと思う」と語りました。

この試合は1-3-4-3と通常の1-4-3-3とは違いディフェンス陣にアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ、スペイン代表DFジェラール・ピケ、フランス代表DFサムエル・ウムティティの3人のセンターバックを並べてます。ディフェンス陣の変更について”実験”かと問われたルイス・エンリケ監督は「ボールを保持してる時は中盤の底の選手を前目に加えて3人のラインを作る。そこからどの選手がフリーかでボールを動かしていく。でもディフェンスが3人でもやることに変化はないよ。ただ、中盤の底の選手がいないだけだ」と答えてます。ま、最初からいつもの攻撃の時の布陣になってるってことですね。

さらにロングボールが多く見られたこのシステム変更についても問われてルイス・エンリケ監督は「試合は相手がどうするかでも変わる。こういう試合ではポゼッションはあまり興味がない。相手を引き出してスペースを作りだし、スペースを利用しなければならない。問題を解決するため1対1の場面を利用する、うまくいったと思う。満足してるよ」と語りました。

あと、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツについてとか、契約更新、さらに23日間で7試合をこなすのでローテーションについても質問されてますが、その辺は割合。

*ビデオは『アス』から。

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