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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

契約を短くしたシメオネ監督ですが、本人は「全く何も変わらない」

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*写真は『Wikipedia』から。

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が試合の前日記者会見で、記者さんたちの質問に答えました。そしてやっぱりあれについて聞かれてます。『マルカ』などのスペイン各紙が伝えてます。

現地時間17日のリーグ戦第4節スポルティング・ヒホン戦の前日記者会見に臨んだシメオネ監督。もちろん聞かれるのは試合のことより2020年まであった契約を2年短くし、2018年までとしたこと

まずは契約短縮についての真偽を問われシメオネ監督は「本当のことだよ。我々は話し合った。自分がこのクラブにやってきてからいつもやっていることだ。そしてクラブとチームにとって最良の選択をした。クラブ幹部たちとこの決断を下した。そしてこの契約が終わってから更新できるということに変化はない。このクラブで常に自分が感じたこと、思ったことを表現してきた。だから、安心してほしい、大丈夫だよ」と、本当であることを認め、さらに契約延長も有り得るとしました。

さらにその話題について触れられるのは嫌かと問われシメオネ監督は「いや、普通のことだと思うよ。人それぞれの意見があると思う。我々がやること、もしくは言うこと全ては批判やポジティブなことを生み出すというのははっきり理解している。 今ここにいるのはここにいたいからだ。われわれは全くもって冷静だよ」と語りました。

さらに契約短縮を行った理由について問われたシメオネ監督は「我々が正しいと思った事をやる必要があると理解している。この事柄について自分はものすごくはっきりと意見をしたと思っている。もし再びはないといけないから再び言うよ。大丈夫だよ、なにも問題ない。今自分がいる場所に満足しているし、自分の感情、そして心が自分を導いてくれる。何も変わらないよ。心配しなくても2年後契約を更新することもできる。ひょっとしたら2年後、自分を追い出したがってるかもね」と語りました。

まあバルセロナのルイス・エンリケ監督と同じ考えなんでしょうね。ルイス・エンリケ監督も長期契約はしたくないって姿勢で、6ヶ月ごと、可能なら1ヶ月ごとに更新し的kたいって言ったくらいですし。監督やってみるとわかる気はしますね。

その他に選手やシステムについても質問されてますが、それは割合で。会見フルはこちらから。

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