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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

これからは代理人無し!マフィアの世界をグリーズマンはひとりで生き抜けるか

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*写真は『アス』から。

アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワン・グリーズマンは、代理人から離れて代理人なしでやっていくみたいですね。日付的には昨日(日本だと一昨日かな?)にフランス紙『レキップ』が報じたのを『マルカ』、『アス』などのスペイン各紙が伝えてます。

グリーズマンはアトレティコに移籍してから、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに並んでほぼスペインリーグを代表する選手のうちのひとりとなりました。そんなグリーズマンを逃すまいとアトレティコは最近2021年まで契約を延長してます。ちなみに違約金は1億ユーロにまで達してるみたいですが、移籍金は8000万ユーロ前後だと言われてます。

で、そんなグリーズマンですが『レキップ』で語ったところによると、「今から代理人なしでやっていくよ。でも自分の父親とメンターであるエリック・オルアト(Eric Olhats)には相談していく」とのことです。ま、クラブと2021年まで契約あるし、スポンサーとかの契約も自分でやっていこうかなーってことなんですかね。

でもオルアトって人は14歳でグリーズマンを”発掘”してレアル・ソシエダに連れて行った人物らしく、グリーズマンもかなり信頼を置いてて、公式の代理人ではないけど同じようなもんみたいです。彼がいるからいいかなって感じなんでしょうか。

グリーズマンはパリ・サンジェルマンから引き抜きオファーがあったんですが、アトレティコ残留。本人は「シメオネがいる限りアトレティから離れたくない」っていう発言を過去にしてるんですが、シメオネ監督が契約短縮してなんだか動きが出てきてます。ひょっとするとそのうち電話が鳴り止まなくなるかも。移籍とかなったらクラブからしたら代理人側に取り分が行かないから移籍金を抑えられることになるのかな?それともグリーズマンが持ってくんでしょうか。

ま、なんにしてもマフィア(揶揄的な意味で)ばっかりのサッカー界ですが、ひとりでやってくのは厳しいと思いますね。

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