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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

CL初戦を大勝!「ほぼミスなしの完璧!」試合について語ったエンリケ監督

screenshot

*写真は『アス』から。

バルセロナのルイス・エンリケ監督がチャンピオンズリーグのセルティック・グラスゴー戦後の記者会見で試合について語ってます。『マルカ』や『アス』などスペイン各紙が報じています。

チャンピオンズリーグ初戦であり、リーグ戦第3節アラベス戦で敗戦してからの重要な試合となったセルティック戦。バルセロナは7-0とホームで大勝しました。

ルイス・エンリケ監督は試合について「試合を通してミスをかさなかった。 前半のPKを除いてね。 その後にミスを直すことができた。試合最初からスペクタクルだった。チームは楽しんでいたし、ファンたちも楽しんだ。チャンピオンズリーグ最高の始まりだ」と語りました。

さらに7-0というスコアについてルイス・エンリケ監督は「チームはいいプレーをたくさんした。ボールを失った後のボール奪取、プレッシャーにおいてわれわれはものすごくよかった。戦いを見せられたと思うしファンたちにとっては クラブのヨーロッパの大会においての記録となったスコアを見せられてよかったよ。ファンたちを祝福したい、そして土曜日のリーグ戦について考えなければならない」と語りました。 7-0というスコアはバルセロナのヨーロッパ大会での最高のスコアみたいですね。

この試合ではメッシやルイス・スアレス、ネイマールにイニエスタのよく目にする(耳にする)選手たち以外に、記者さんたちからポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスとフランス代表DFサムエル・ウムティティについて聞かれてます。

アンドレ・ゴメスに関して聞かれルイス・エンリケ監督は「中盤の底に入ってプレーした彼はものすごく気に入ったよ。とてもよくやった。彼は技術があり、さらにフィジカルも強い。そして簡単にプレーする。ブスケツやマスチェラーノ又はラキティッチに休みを与えるいいオプションができた」とアンドレ・ゴメスの出来を褒めました。

さらに今季移籍してきたばかりなのにすでにバルサに順応しているウムティティについて驚いたかと聞かれるとルイス・エンリケ監督は「驚かされたよ。クラブが常にハンディキャップを背負っていたポジションだからね、だからものすごく驚いた。しかし強調して言うけど、まだ結論を出すのは早いでも確かにもう長年クラブでプレーしてるみたいだ。リヨンでプレーしてるの見てるみたいだ」としました。

この試合、仕事の関係で後半残り15分くらいしか見れませんでした。もう完全に試合が決まってたのですが、バルサのラインが非常にコンパクトだなと思ったのと、ある一定のラインまで突破されると、ディフェンス陣が後退してラインを下げてたのが印象的でした。

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