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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

世界最高年俸にホテルチェーンオーナー、そしてプライベートジェットまで!ネイマールに届いていた規格外オファー!

screenshot

*写真は『アス』から。

パリ・サンジェルマンはバルセロナのブラジル代表FWネイマール獲得に本気を出していたようですね。ブラジル版『EPSN』の『Bola da Vez』という番組内でネイマールの代理人のひとりであるワグナー・リベイロ氏が語ったのを『マルカ』や『アス』などのスペイン各紙が伝えてます。

リベイロ氏によると、この夏の移籍マーケットでどうやらPSGはネイマールに大攻勢をかけていたようです。リベイロ氏はスペインのイビサ島でPSGのオーナーあるナーセル・アル=ヘライフィー氏とネイマール本人、そしてリベイロ氏の3名で会って移籍交渉をしていたことを告白。 その交渉の場ではネイマールには真っ白な紙(要は好きな要求を書いてもいい)が渡されていたようで、次の会話があったようです。

アル=ヘライフィー氏はネイマールに「パリ・サンジェルマンでプレーするために欲しいものはなんだい?われわれは君が欲しい」と単刀直入に切り出し、ネイマールは笑い出したそう。リベイロ氏は金銭面を聞くとアル=ヘライフィー氏は「世界中にネイマールのホテルチェーンを作ってやってもいい。そしてその利益の一部いびを君たち(ネイマール側)に渡す」と言ってきたそうです。

で、年俸のほうはというと、手取りで4000万ユーロ(約46億円)の5年契約。もちろん今までいろいろ問題起こしてる税金面もアル=ヘライフィー氏は「フランスでは全く心配しないでいいよ」と念を押したそうです。

そしてバルセロナではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがいるため不可能ですが、PSGではチーム内でナンバーワンであると感じてもらえるように、なんでも与えてもらえる、と。

さらにブラジル代表などに招集さらて移動が必要なときのためにプライベートジェットもつけてくれると。

そして1億9000万ユーロ(約220億円)という移籍金も移籍を承諾すれば、バルセロナに支払うと約束したそうです。

リベイロ氏はネイマールに「現実外のオファーだ。このオファーを承諾すれば、世界最高年俸をもらう選手になる」とネイマールに語ったようで、ネイマール本人も興奮してたそうです。

もちろん結果はバルセロナ残留。リベイロ氏は「もしネイがバルセロナにとどまったのなら、それは彼がそうしたいからだ。彼はバルセロナというクラブと街で幸せだ」と語ったんですが、本音としては「私はパリサンジェルマンに行ってほしかった。父親は残留するように説得したみたいだけどね」と語りました。

そらまぁあんだけのお金が動いたら代理人としては大金が入ってくるんで移籍して欲しいですよね。でも、そうやって考えるとネイマールの父親ってそこまで言われてるようにお金で動く人間じゃないのかもしれませんね。

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