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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

ラ・マシーアは最悪?イニエスタが人生最悪の時を告白!

screenshot

*写真は『マルカ』から。

バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがスペイン紙『エル・ペリオディコ』でこのインタビューで自身最悪の時はバルセロナ過ごしたと語りました。

ま、このインタビューの記事は現地時間5日月曜日に発売される新聞分の中のインタビューの一番で、スペイン各紙『マルカ』、『アス』が報じてるんですが、 イニエスタは人生最悪の時を聞かれてバルセロナ下部組織のラ・マシーアにいるときが一番最悪だったと語っています。

イニエスタは「そう嘘みたいだけど本当だ。人生最悪の時はラ・マシーアで過ごしてる時だったよ。あの時そう感じたし、今でもそう感じている。ものすごく強烈だったのでまるでまだ時が経っていないようだ。あの時まるで 自分の中の何かが抜け落ち世界で一人ぼっちだったような感覚に陥った。 とても辛い時だったよ。自分の未来にとって一番良い選択だと思っていたし、だからあそこにいたかった。 でも非常に苦しかった。家族と離れなければならず彼らに毎日会えない、彼らを近くに感じられない…とても辛い事だった。選んだのは自分だ。でもそれは自分にとって…」と家族と離れて過ごしていたのが想像以上に辛かったようです。 スペイン人にとって、というかラテン系の文化では家族というものは日本では考えられないような 程近い存在であり、14歳、15歳で家族と離れるというのはものすごく厳しいことだと思います。 イニエスタにとっては、それが本当に最悪に感じたようですね。

そして2008/09シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝で2ndレグ、アウェーのチェルシー戦の後半ロスタイムに決めたゴール(知らない人のために下にそのゴールのビデオあり)についても問われ、「シュートは入らなければならないように入った。右インステップの外側、中から外へ、ゴールキーパーの手から離れていく起動。 あれは運命だった。 どうやって蹴るか考えたかって?まさか! そんなの考えてる時間はないよ。考えたら何もできない。あれは直感、完全なる直感だよ」と語ってます。

さらにイニエスタにも原因不明の不調が襲ってきたことがあったようで「あれは自分のキャリアで最高の夏を過ごした後にやってきた。急に、急に体調が悪くなった。理由はわからない。でも急に調子が悪くなる。それが続くんだ。そして改善していかない。 問題は何が起こっているかわからないんだ。たくさんの検査をしても、全部問題ないと出てくる。でも自分の体と頭は波長が合っていないんだ。何が起こってるのかわからない。 それを考えることでさらに調子が悪くなる。 自分の周りの人たちもそれを理解することができない。いろんなことが重なっていってさらに調子が悪くなる。アンドレスというみんなが知っている人間はだん だん中身がなくなってくる。それはとてもとてもつらいことだ…」と、やはりこれくらいの選手でもストレス、プレッシャーに押しつぶされることってあるんで しょうね。やっぱり中身は普通の人間なんですよね。

5日にはもっとインタビューの内容が

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