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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

実はシュテーゲンってMFもできるんじゃない?第2節でテア・シュテーゲンよりパス本数が多いのはたった11人!

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*写真は『マルカ』から。

パスリーグ戦第2節が終わって、バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに関してまた驚きのデータが出てきています。スペイン紙『マルカ』が報じてます。

1試合のGKのパス本数の記録を更新したテア・シュテーゲンですが、リーグ戦第2節に出場した 185人もの選手がシュテーゲンよりパスの本数が少なかったということです。

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*写真は『マルカ』より。テア・ステーゲンが行ったパス。

パス本数 だけで見ると、リーグ戦第2節に90分間出場した選手のなかでテア・シュテーゲンのパス本数は62本でそのうち51本を成功という数字を上回ったのはたった11人。そしてレアル・マドリーでテア・シュテーゲンを上回ったのはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスたった一人で64本だそうです。

海外の反応は

「みんな知ってるけど何人かは気がついていない。バルサにとってはゴールキーパーは最後のディフェンスじゃない。最初のオフェンスだ」

「すごいよな。くだらないミスをなくしたら世界最高の ゴールキーパーになれるよ」

「初めてのクソミスは顔面セーブで防いだ。こいつ好きだけどハラハラさせるんだよね」

「順位が2位と3位のニュースばっかりだよ。首位(ラス・パルマス)のニュースはどこだ」

「相手のプレッシャーをくぐり抜けた時に多くの場面でチャンスになるとこが彼のプレーが効果的だと証明してる。悪いところはそれをやるたびにケツの穴が縮むことだ」

「悪くないけどあまりこれに頼らないほうがいい。攻撃の一つの武器としておいておくべきだ。パスミスひとつで失点の可能性が高くなるからね」

「すげーくだらない。失点を防ぐことを心配してくれよ。それがGKの本当の仕事だ。次は何だ?ルイス・スアレスがリーグ戦のどのGKよりセーブしてるってか?」
「バルサはその試合失点0だったよ。つまりテア・ステーゲンは枠内のシュートを全部止めたことになる。もしシュートを受けなかったらセーブするのも難しいよ」「それにテアのイケメンさは武器になる。クラシコでペナウドがシュート打つ時に、イケメンってことでマデイラのクソおかま野郎を撹乱できる…」「オレがルイス・エンリケなら一回くらいは彼を中盤で使ってみるわ」「バルセロナの問題はポゼッションが誰よりもあるだけで最強だと思ってることだ。ポゼッションっつっても、自分の陣地でボールを保持してる方が多い。レアル・マドリーはパス本数は少なくてポゼッションも少ないかもしれない。でもパスは常に縦方向で、相手にとって打撃となるパスだ」
「スタイルが違うよ。マドリーはポゼッションを攻撃するために利用する。バルサは攻撃でも守備でもポゼッションを利用する。もしボールを保持してたら相手からゴールを受けることはない」

またシュテーゲンネタでしたー。

 

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