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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

ルイス・エンリケ監督は試合が総括「チャンス外しすぎ!」海外の反応は?

Luis_Enrique

*写真は『Wikipedia』から。

アウェイのリーグ戦第2節アスレティック・ビルバオ戦を1-0で勝利したバルセロナ。ルイス・エンリケ監督は試合後の記者会見で「チャンス外しすぎ!」と語りました。『マルカ』『アス』などのスペン各紙が語ってます。

試合後の記者会見で記者たちの質問に答えたルイス・エンリケ監督。試合について問われ「試合のリズムはとっても高く熱狂的だった。攻撃の最初の段階でたくさんのミスを犯した。しかしそのミスは我々によるものなのか、相手を褒めるべきなのかどちらがしっかりと調べてみなければならない。ボールを失ったことで彼らにチャンスを与えてしまった。しかし後半にスコアは開いてもおかしくなかったと思う。なんにしてもこの結果は我々のシーズンの目標に勢いを与えてくれる」と語りました。

試合の”バランス”について問われたルイス・エンリケ監督は「相手も激しくプレッシャーをかけてきたが、試合のコントロールをもっとできたらよかった。それにたくさんのチャンスを作ったのにうまくものにすることができず、試合をもっと早めに決めておくべきだったと思う。しかしこのような相手から勝点3を勝ち取ったというのはいいことだ」と語りました。

*ビデオは『マルカ』から。

正直アスレティック・ビルバオのプレッシャーのかけ方のときのラインが男前すぎた気がするんですが、海外の反応は

「こいつはサッカー界最大の嘘だよ。ラッキーすぎる。バルサは監督いなくてもうまくいくよ」
「ジダンのことでも話してるの?」
「じゃあ、タタ・マルティノは?」
「こいつは獲得することのできた9のタイトルのうち、7つをとってる。昨季スペイン・スーパーカップでビルバオがバルサに負けてたら、バルサはもう一回6冠やってたよ」
「監督にとって最高の賞賛の一つは、率いてるチームが監督なしでもうまくいくって人びとから言われることだよ。それはルイス・エンリケのプランがうまく浸透しており、相手が止める術を持っていないことを意味してる。」

「ウムティティはマスチェラーノより安定感があった」(確かになんでバルサが取りたかったんかこの試合でよくわかりました。正直かなりすごいセンターバックになれると思う)

「バルサは青信号でレアル・トラップスは赤信号だな」

「その通り。バルサはチャンスを逃しすぎた。最後にそのツケを払うとこだった」

「ルイス・エンリケに同意するよ。今日は0-3でバルサが簡単に勝利できる試合だった。ルイス・エンリケのプランはチャンスを作りまくった。でも攻撃陣は今日はフィニッシュに精度を欠いてたね」

「彼のコメントはいつも彼しかわからないね。『タイトルを取るために選手を獲得する』『試合を早めに決めておくべきだった』、次は何だ?『勝つためには相手より1ゴール多く取らなければならない』かな。ルッチョは偉大だよ!」

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