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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

レアルはセルタ戦勝利!でもジダン監督が試合後に聞かれるのはやっぱりあの選手について

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*写真は『マルカ』から。

レアル・マドリー(Real Madrid)のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督は試合後の記者会見でコンビア代表MFハメス・ロドリゲスはマドリーに残留すると(また)宣言しました。スペイン紙『マルカ』や『アス』など各紙が伝えてます。

現地時間27日のリーグ戦第2節セルタ戦で2-1で勝利した後、記者会見に臨んだジダン監督、もちろんいろんなことを聞かれてますが、やっぱり聞かれるのは69分にクロアチア代表MFルカ・モドリッチと交代して出場した移籍の噂が絶えないハメスについて。しかしこの試合のモドリッチは相手のラインをスルッと突破していく、イメージで言うとイニエスタ的なライン突破してました。脱線しましたが、ジダン監督はハメスについて聞かれ「良かったと思うよ。簡単な試合じゃなかったけど、試合に入れてたよ。そして彼は残留する」と何度目か知りませんが、また念を押しました。

この試合のマドリーは良い時より悪い時の方が多かったんですが、ジダン監督はやっぱりアイデアもリズムもなかったのではないかと聞かれて「確かに良くなかった。自分たちが望むプレーできない試合があることもあるのは確かだ。でもそれは仕事のうちだよ。このシーズンの始まり方には非常に満足してる」と語りました。

そしてやっぱり聞かれるのがゴールを期待されまくってるけど開幕戦で決められなかったスペイン代表FWアルバロ・モラタついて。この試合でサンティアゴ・ベルナベウでマドリーのユニフォーム着て833日振りに念願の今季公式戦初ゴールを決めました。それでも正直今季の『お笑い/惨め枠』はモラタが独占しそうな予感がします。で、ジダン監督はモラタについて「いい活躍した 1ゴールを決めて、さらにもう数ゴール決められそうだった。彼には非常に満足している」と語りました。

相手のセルタについても聞かれて、ジダン監督は「セルタはとてもいい相手だった。常に試合に勝てるわけがない。常に勝利するというのは非常に難しいことだ。チームが最後まで戦い抜いたということで非常に満足してる」と語りました。

とりあえずこの試合のマドリーはプレッシャーをかけに行く位置が統一されてない感じで、カセミロ(カゼミーロ?)がいなかったら中盤が大崩壊してた場面が数回見受けられました。ひょっとすると守備の基本戦術のフォーメーション/システムがコンビネーションだったのかも知れませんが。対するセルタは、現在バルセロナのルイス・エンリケ監督時代からのサッカーが残りつつもいい感じで現在のエドゥアルド・ベリッソ監督の味がたされてる感じでよかったです。でもマドリーレベルの相手だと個人個人のレベルに差があるから、そこで負けが決まったかなって感じですね。あと、セルタGKセルヒオ・アルバレスはセルタの今の攻撃の仕方するなら使えないと思います。彼はブラボとかテア・シュテーゲンには程遠いよ。

*ビデオは『マルカ』から。

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