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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

マフィアのボスみたいな風貌になったロナウドがレアル復帰!元祖の方ね!

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*写真は『マルカ』から。

スペイン紙『マルカ』によると、2002年日韓W杯で大五郎カットでみんなを喜ばせた(笑わせた?)元ブラジル代表のロナウド(Ronaldo)氏、クリロナじゃない方の少し昔のロナウドがレアル・マドリー(Real Madrid)に戻ってくるみたいです。

1994年W杯は出場ないけどメンバー入りして優勝を経験、1998年W杯では決勝で負けて準優勝、2002年W杯は優勝っていう、よく考えてみると結構すごすぎる経歴の持ち主のロナウド氏ですが、個人レベルでもFIFA最優秀選手とかバロンドールを受賞してて、当時は膝の怪我する前はキチガイレベルの選手、そのあとはスプリントは10mしかしないけど誰にも負けない世界最高のテクニックを持つデブストライカーとして活躍しました。とりあえず衝撃でした。怪我する前は「うまい・つよい・はやい」ってどっかのファーストフードチェーンの広告文句みたいなのがまさに当てはまる選手。値段は超高級レストラン以上でしたが。そんでロナウド氏は2002年にインテルからマドリーに移籍マーケットの最終日に移籍してきました。

そんなロナウド氏がマドリーに復帰してフロレンティーノ・ペレス会長の”右腕”になるみたいです。ロナウド氏の役職は会長補佐、いわゆるアドバイザーでクラブのインターナショナルアンバサダー。会長補佐はジネディーヌ・ジダン監督が数年前やってた仕事ですね。

もともとペレス会長はロナウド氏のマドリー復帰の話をしてたみたいなんですが、2014年ブラジルW杯や今年のリオ五輪などブラジル国内でのビッグイベントがあって見た目はどっちかっていうとブタに近くなっちゃったロナウド氏はブラジルの”犬”となってプロモーションに大忙しだったみたいで実現しなかったそうです。

フロレンティーノ・ペレス会長は銀河系軍団って言われてた頃の元選手を集めにかかってきてるんでしょうかね。そうなると次はやっぱりベッカム様だろうね。ベッカム連れてこれたらフロレンティーノ・ペレス会長の商才には脱帽する以外ないです。

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