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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

チョロ・シメオネ監督が代表監督への思いとそのジレンマを告白してアトレティファンはヤキモキ!

screenshot

*写真は『マルカ』から。

アトレティコ・マドリー(Atlético de Madrid)のディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督がテレビ番組のインタビューで口にしたアルゼンチン代表への思いをスペイン紙の『マルカ』が伝えてます。

チョロ・シメオネ監督はスペインでリーグ放映権を持ってるチャンネルの番組でアルゼンチン代表監督への思いと、”ジレンマ”について告白してます。

シメオネ監督は「アルゼンチン代表を率いたい。その夢を持ってるよ」ってその思いは強いみたいですが、「人々に責任と契約ってやつを説明するのは難しい。オレは今、契約に責任もあるアトレティにいるんだ。時間はまだまだある。その瞬間はしかるべきにしか来ない。監督としての貪欲さってやつは、まだ代表ってやり方に向かってないんだ」と、タイミングを大切にしてるみたいですね。

ま、他にもグァルディオラとかモウリーニョとかアンチェロッティはなんでそれぞれの国の監督してないだろうって言ってたりするんですが、海外の反応は

「コルチョネーロス(Colchoneros = アトレティファンの愛称)よ、この男を逃すんじゃない。鉄壁の契約かなんかして、チームにとどまらせておくんだ」

「サッカーはメッシに借りがある。彼がサッカーに与えたもののお返しに、見返りを与えてやるべきだ。それはチョロにも同じことが言えるよ。彼らふたりがW杯優勝トロフィーを掲げてるところが見たいね」

「アトレティとアルゼンチン代表のふたつを同時に率いるようにプレッシャーをかけられてるように思える」

「今季はアトレティだけど、来季はアルゼンチン代表だろうね。もしチャンピオンズリーグを優勝したら英雄として退任、そうじゃなけりゃ”あと一歩だった”偉大な監督として記憶されるだろう」

「アルゼンチンサッカー協会(AFA)が現在やってることみると、チョロが監督をやるとは思えない。AFAにとって今までの監督でやってきたようにチョロを操り人形として扱えると思えないからね」

「彼がアトレティの監督を辞めたら、アトレティは残留を目指して戦うことになるだろう」
「また未来を見れるやつが出てきたよ。なんだよ、アトレティはチョロが来る前はずっと2部にいたとでもいうのかよ。おまえはアトレティの歴史についてほとんど知らないようだな。アトレティが100年もの歴史で2部にいたのはたった2年だけだ」

「これは”インディアンズ”(アトレティファンの別称)にとって最悪だね…こいつが去ったら、かなり大きな変化が待ってる。幸運を祈ってるよ」

「シメオネ、質問がひとつある。あんたは未来を予測する才能があるみたいだけど、昨季、”リーグ戦はレアル・マドリー優勝のために危険なほど準備されてる”って言ってたけど、たのむ、教えてくれ!今季は誰のために準備されてるんだ?」
「いや準備されてたろ…チャンピオンズだったけどね。CLではマドリーが勝つために準備されてた。レアル・トラップ(罠)スだよ、それなのに誇らしくしてるからね」

「チョロのアルゼンチン代表監督について。良いこと: ガッツと規則が代表にもたらされる。それが代表に来る多くの奴らに足らないものさ。悪いこと: 見た目が派手じゃなくてすげー守備的なサッカーはアルゼンチン国民を納得させることはできないだろう。でも彼らは優勝できるなら、今はチョロがつまんないサッカーしてもそんなのはどうでもいいと思う」

まだありますが、とりあえずこの辺で。また面白いコメントを発見すれば追記するかもしれません。しかしシメオネ監督はあと5年くらいは代表監督やらなさそうですけどね。

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