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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

S・ラモス「タイトルへの飢えを保つためにはリフレッシュ!」。でも実は結構評判が…

レアル・マドリー(Real Madrdi)のセルヒオ・ラモス(Sergio Ramo)今季初の公式戦を前にして試合地であるノルウェーでの記者会見で意気込みを語ってます。スペイン紙『マルカ』が伝えてます。現地の反応は、予想外であんま良くないです。

セビージャを前にして戦うUEFAスーパーカップですが、セルヒオ・ラモスは「セビージャと対戦するのはいつでも特別だよ。マドリーとセビージャは自分の心のクラブだ。それは決して変わらない。でも今自分のいるクラブ、マドリーにトロフィーがもたらされるように頑張るよ」とセビージャへの思いも忘れてないよと語ってます。

いきなり一発勝負のタイトル戦ですが、セルヒオ・ラモスは「”決勝”に立ち向かえるのはいいことだよ。昨季の仕事へのご褒美だ。それにヨーロッパタイトルだしね。前に勝ち取ったものは全部忘れて毎年すべてのタイトル取りに行くよ。リフレッシュすること、それがタイトルへの飢えを保つ秘訣だ」と言ってますね。

そんなセルヒオ・ラモスについて海外の反応は

「俺もリフレッシュして常に飢えを保つようにしてるよ…だからデブなんだ」

「ここ2年はさあ…もしフレッシュしてなかったらどうなってるのよ。ミラン戦でのオフサイドでのゴールと2年前のCL決勝のゴールの思い出の中に生きてるよ、こいつは」

「そうそう、大量のレッドカードもらうためにね、このスカしヤロー」

「リフレッシュしてるけど、いつも使えないじゃんこいつ」

「いつも集中力切らすミス犯すんだよ」

「こいつのEUROでのパフォーマンスが全然批判されてないのが驚きだよ。失点のミスが多かったし、俺たち(スペイン代表)はこいつのせいで敗退したと言ってもおかしくない。でも関係ない、ユニフォームの色とかタイトルへの飢えとか語ってる。そしてメディアはこいつを世界最高のセンターバックだとおだて上げてる。実際はペペとヴァランの方が全然良いのに」

「代表で自分で勝手にヘマかましてくれてありがとう(ブラジルW杯ではカシージャスとアロンソが手伝ってくれたね)」

「お前の飢えはマネー$$$$$への飢えだろうが」

「このフィジカルでもしもうちょいオツムがあったら歴史上でも最高のセンターバックになれてた。でも歴史上最もカードをもらったセンターバックのままだろうね」

「リフレッシュしても年に5試合くらいしか良い試合しないじゃん」

「待て待て、リフレッシュしても毎年くだらねーこと言ってんじゃん。リフレッシュしてないのなんて想像もしたくないわ」

「集中してたら世界最高のセンターバック。してなかったら世界最低。悪いことに集中してないことの方が多いんだよね」

「だからガキみたいなミスばっかして、学ばないんだろうね」

「俺にとって最大の疑問はセルヒオ・ラモスとメッシ、どっちがアルフに似てるかわからんってこと。この疑問のせいで生きるのが辛い…」

って、確実にマドリーファンだと思われる人からのコメントもあって、セルヒオ・ラモスって実はマドリーファンからの評価がすこぶる悪いって初めて知りました。なんか、意外と思わずなんか納得してしまった。

*ビデオは『マルカ』から。

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