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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

「有害、エゴイスト、ナルシスト、見た目・物欲主義」スペイン人女優ががっつりクリロナ批判!現地では意見が真っ二つ?

screenshot

*写真は『エル・ムンド』の『ジョ・ドナ』から。

スペイン人女優エレーナ・アナジャ(Elena Anaya)がスペイン紙『エル・ムンド』の雑誌『ジョ・ドナ』でのインタビューでレアル・マドリー(Real Madrid)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)を批判したのを『マルカ』とかのスペインスポーツ各紙が取り上げてます。実はちょっと古いけど取り上げます。(現地時間6日のです。)

エレーナ・アナジャってルシーア・イ・エル・セクソ(Lucía y el sexo)とかペドロ・アルモドーバルが監督でペネロペ・クルス主演のトーク・トゥ・ハー(Hable con ella)に出てたんですね。ゴジャ賞(スペイン版アカデミー賞)も受賞してるその女優さんが雑誌のインタビューで「クリスティアーノ・ロナウドみたいな有害な人物が注目される世の中に生きてる」って、クリロナを例に出して現代のあり方を批判しました。

で、クリロナを「ビーチにいるだけで有名でお金持ちになれるような感じを与える(努力なんて全くしてない)」とし、「ポルトガル代表にEUROを優勝して欲しかった(スペイン人は基本的にスペイン代表が負けてからは同じイベリア半島のお隣の国に肩入れしてた)。でもクリスティアーノがゴールしないように祈ったわ。彼が負傷した時はちょっと怖かったわね。彼は偽物のアイドルよ。エゴイスティックな価値観を伝えているから。仲間と抱擁しないでデャツを脱ぎ捨てるなんて勝利の祝い方って何?個人主義で見た目、物欲だけが大事って価値は社会に悪影響を与える」と、がっつり批判しました。

で、みんなはどういう反応かっていうと、親クリロナ派と反クリロナ派があって面白いです。

親クリロナ派は

「エレーナ・アナジャがクリスティアーノ・ロナウドを有害で物欲主義だって批判してる…シャネルやディオールのドレスを着てね。全て理にかなってる」

「エレーナ・アナジャがクリスティアーノ・ロナウドを批判して、ペドロ・アルモドーバルみたいな脱税者を賞賛してる。理にかなってるよ」

「映画の主演候補だって言ってるやつがクリスティアーノ・ロナウドを個人主義だっているのが目をひくね」

「エレーナ・アナジャは人々は映画に足を運ばなくなったと嘆きながらクリスティアーノ・ロナウドを批判する。彼女は人々に”文化”を要求してるけど彼女には”教育”がない」

「クリスティアーノ・ロナウドは有害だ。そしてくだらないスペイン映画に税金を使うのはいいことだな…」

では反クリロナ派は

「エレーナ・アナジャはホラ吹きでナルシストのクリスティアーノ・ロナウドに対して私と同じ嫌悪を抱いている」

「エレーナ・アナジャが悲壮なエゴイストっているクリスティアーノ・ロナウドについて本当のことを言ったことに対して怒ってる人を、自分のことのように恥ずかしく思うよ」

「クリスティアーノ・ロナウドが嫌いなのはまるでエレーナ・アナジャひとりだけみたいに攻撃してる…彼女の発言は素晴らしい(笑)」

「私はエレーナ・アナジャではないけど、クリスティアーノ・ロナウドが有害だと思う」

って、まあクリロナ派と反クリロナ派はメッシ派クリロナ派くらい争い続けるんでしょうね。

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