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このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

「実はベンゼマ無罪!!」ヴァルブエナ恐喝事件の主犯のひとりが大告白!これ絶対EURO終わるまで待ってたと思う。

2016-05-15 00.15.06-1

「ベンゼマ無罪!!」ってヴァルブエナ恐喝事件で容疑かけられてるひとりが認めちゃってます。

事の発端はレアル・マドリー(Real Madrid)のフランス代表FWカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)がリヨン(Lyon)のMFマテュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)のセックステープの存在を知り、それを利用して恐喝したんじゃないかって容疑をかけられたことから。

フランス紙の『レキップ』のインタビューに応じたムスタファ・ゾウエウイ?(Mustapha Zouaoui)氏ですが、そこでベンゼマは無罪で彼がベンゼマが事件に巻き込まれた責任は自分にあるって認めてます。ちなみにそのインタビューが行われたのは6月24日のようですが、報道されたのは8月1日です。なんかEURO2016終わるタイミング待ってたみたい。

彼曰くベンゼマにセックステープの存在を教えたのは彼であり、気の小さいヴァルブエナは「自殺してしまうかもしれない」と心配したベンゼマが心配して行動に至ったそうです。そしてムスタファ氏は、ベンゼマはヴァルブエナに悪意はなくただアドバイスしたかったと念を押してます。

ちなみにセックステープの存在を知ってた中には名前の上がったジブリル・シセ氏以外にも大量にいるらしく、オリンピック・マルセイユの半分の選手たちはビデオを見たし、ヨーロッパ各国でプレーする代表選手たちもビデオを見たそうです。でもムスタファ氏によると、ベンゼマはヴァルブエナに悪いってことで見てすらいないんですって。

で、これどっから漏れたかって、ヴァルブエナがよく使ってたアシスタント会社の責任者であるアクセル・アンゴット(Axel Angot)氏がヴァルブエナのPCからパクって、それがムスタファ氏の手に渡ってきたそうです。

これ、この後「この発言は捏造されたものだ!」っていうのが出てくるめんどくさい展開にならないことを願います。

1 comment

  1. えええ Reply

    なーんか嘘くさい。そんな仲間思いのやつが悪友とあんなふざけた電話するかな?ってどうしても思ってしまう。

    実は裏で今度はベンゼマが犯人から脅迫されてたりして。「共犯と証言されたくなければ金払え」と

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