RSS

このページではサッカーニュースを載せていきます。基本的に情報はスペイン各紙が伝えたものを主観入りでこちらでまとめてます。記事の選択は、ノリとかそんな感じです。

監督招聘が困難な証拠?アルゼンチンサッカー協会はサンパオリ監督に代表監督兼任を望む。清武への影響は?

*写真はWikipediaから。

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は結構代表監督選びが袋小路に入ってきた印象ですかね。日本代表のMF清武弘嗣が所属するセビージャ(Sevilla)のホルヘ・サンパオリ(Jorge Sampaoli)監督に接触して代表監督兼任を持ちかけたそうです。

スペイン紙『アス』によれば、AFAのアルマンド・ペレス(Armando Pérez)氏が現地時間24日にサンパオリ監督に直接電話して兼任は可能か聞いたみたいです。なんでもサンパオリ監督はセビージャ側とアルゼンチン代表監督のためなら契約解除できるっていう項目が契約書の中にあるみたいなんです。でもそれは2017年からじゃないと効力を発揮しないみたいで、「じゃあそんならそれまで兼任してよーだってお金ないんすよ」っていうのがAFA側の思惑みたいです。

サンパオリ監督の返事は「いや、やってもいいけどクラブと交渉して」って、一応やる気はあるみたいです。

ま、普通に考えてAFAからサンパオリ監督の契約解除に必要な違約金である600万ユーロ(約7億円)も払ってもらえないのに、セビージャ側が簡単に「はいどうぞ」なんて言うとは思えません。アルゼンチン代表監督はマラドーナ大先生に”つなぎ”でやってて貰えばいいんじゃないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です